社会福祉法人潤沢会|障がい者支援施設ワークステーション湯田・沢内

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潤沢会/ワークステーション湯田・沢内のお知らせ

2020/01/21

今日は近隣地区対象の「初心者のための体づくり教室」を開催しました。町民とワークステション湯田・沢内の利用者が参加し、非営利活動法人フォルダ(北上市)のスタッフの指導の下で行われました。血圧、握力など14項目の測定も行いました。参加者には元気一番館健康カードが配われ、参加するたびに変化を記録していき、健康で元気な生活につなげていきます。

2019/12/26

冬のふるさと宅急便を発送しました。

年4回季節の産品を送る「ふるさと宅急便」の令和元年冬の便を発送しました。

発送した産品は下記の通りです

〇お米(ああきたこまち)-ワークの田んぼで利用者が田植え、稲刈りをして収穫したお米です。

〇赤大根―ワーク産の白くではなく赤大根です。赤大根は白いものに比べ「抗菌力」という栄養が何と三倍。色鮮やかで栄養たっぷりの赤大根です

〇桑茶―ワーク産のダイエットや糖尿病予防にも効果がある桑茶です

〇西和賀そばー温暖の差が大きい西和賀はそばの産地です。町内のお店では「新そば祭り」が毎年開催されています。年越しそばにも間に合います

〇黒豆煮―おせち料理には欠かせない黒豆。ワークの農園や支援していただいている近隣のおばあちゃんにもお手伝いいただきました

〇切り餅―盛岡医療福祉専門学校生とワークの利用者が一緒になって田植えしたもち米を使用しています。餡子に、きなこ、磯辺焼き、そしてお雑煮にいかがでしょうか。

〇銀杏―ワークの利用者が寒い中、拾い集め西和賀の清流で洗った銀杏です。

 

次回は2月の予定です。どうぞお楽しみに。

ワークッステーション湯田沢内の「ふるさと宅急便」については下記のHPを

ご覧ください。

/furusato/

2019/12/20

西和賀町にあるデイサービスセンターかたくりの園の忘年会に、ワークステーション湯田沢内の利用者と職員で構成する太鼓チームが招かれ、演奏を披露しました。終了後は「アンコール!アンコール!」の大きな声が。それに応えて追加演奏をして大きな拍手をいただきました。普段生で機会の少ない高齢者の方々に大喜びしていただき、利用者にも笑顔があふれていました。太鼓部の他にハンドベルチームもあり、高齢者施設を中心に、年数回慰問しています。 

2019/10/25

10月23日(水)、ワークステーション湯田・沢内の農園で収穫された野菜や加工場で作られた品を、収穫できた喜びや感謝とともにいただく「令和元年度秋の大収穫祭」が執り行われました。今日のメニューの炊き込みご飯、芋の子汁、かぼちゃの甘煮、じゃがいもの茶巾しぼり、じゃがいものピザ、漬物がテーブルに並びました。会食後は餅つき大会、ミニ運動会、フォークダンスがあり、最後に搗いた餅をいただきました。この行事を境に冬支度が始まりますが、紅葉も本格的になってきた西和賀です。

2019/09/20

すっかり秋めいた西和賀、その一角でにぎやかな作業が行われました。

味覚の秋を彩る「ふるさと宅急便」の発送を9月19日、ワークステーション湯田・沢内の作業室で行ないました。

毎回、利用者の保護者や民生委員の方々などボランティアに加わっていただい

ておりますが、利用者や職員も大張り切りで夕方には発送しました。近日中にふるさと宅急便会員のお宅に届けられます。

今回お入れしたものはワーク農園や加工場で作られたじゃがいもやイチゴジャム、ワークがある大野地区の枝豆、町内で作られたりんどう(紫とピンクの二種類)、かぼちゃ、ネギ、そして団子と盛り沢山な内容です。

さらには事前に追加をいただいた湯田牛乳公社のヨーグルト、花巻納豆、ユリの花、蕗の佃煮、大福も加えられました。

次の便は12月、どんな西和賀の味が送られるか楽しみにしていてください。

ふるさと宅急便は年4回、年会費2万円です。詳しくは下記のHPをご覧ください。

《ふるさと宅急便、花の宅急便について》

/furusato/

 

2019/08/05

岩手県障がい者スポーツ協会主催の「令和元年度フライングディスクふれあい交流大会」が8月3日(土)ふれあいランド岩手の陸上競技場で開催され、ワークステーション湯田・沢内の利用者11名が参加しました。丸い輪に入れた数で争うアキュラシーの部と距離を争うディスタンスの部に分かれ、自己の目標をめざし奮闘しました。グループで一位になる利用者もいれば、参加することに意義を見出す利用者もおり、日頃の訓練の成果が出ていました。ご協力いただいた保護者の皆様に感謝申し上げます。

2019/08/01

社会福祉法人潤沢会と東京ボランティア・市民活動センター(TVAC)が共催で、飯田橋のセントラルプラザにおいて「西和賀ふるさと交流会in東京」を7月28日()開催しました。首都圏在住の後援者やふるさと宅急便の会員、西和賀に縁のある方、出身者など50名を超える方々にご参加いただきました。細井洋行・西和賀町長の祝辞の後、増田寛也・前岩手県知事、元総務大臣のご発声で、湯田牛乳公社の飲むヨーグルトで乾杯をしました。卓上には西和賀の郷土料理も並び、岩手の地酒コーナーや湯田牛乳公社のコーナーもあり、首都圏在住の西和賀町出身者の交流の場ともなりました。最後はアコーディオンの響きとともに「ふるさと」を手をつないで唄い、再会を約束しました。

2019/07/09

7月7日、ふれあいランド岩手で「日本卓球バレー連盟東ブロック公認・希望郷いわてオープン2019・卓球バレー交流大会」が開催され、ワースステーション湯田・沢内チームも参加しました。この大会には岩手県内27チーム、約300名の人たちが参加しました。

私たちのチームは強豪に交じって健闘しましたが、厚い壁を超えることは出来ませんでした。「もっと練習して、来年こそはリベンジを」と誓い合いました。

【卓球バレーとは】

http://www.iwate-adaptive.or.jp/publics/index/91/

 

2019/07/05

広報紙「和と風と」第67号を発行しました。

このページの下の広報紙「和と風と」の欄か

もしくは「法人概要」→「広報紙」と進んでいくと

ご覧いただけます。

2019/06/21

令和になって、最初のふるさと宅急便(6月号)を発送しました。

発送作業には利用者の他に、町内の民生委員や保護者の方々がいつもお手伝いに来ていただいております。

今回の発送内容は

  1. 西わらび(西和賀と言えば「わらび」ですね。西和賀のプランド品「西わらび」をお入れしました)
  2. アスパラ(朝夕の寒暖差が大きい西和賀で取れたアスパラは甘さがたっぷりです。
  3. ミズ(茎が柔らかく、水分が多いところから名付けられた「ミズ」6~9月に採れる山菜です。ビタミンCが豊富な一品です)
  4. 小森のバッケ味噌(西和賀で採れたバッケ(ふきのとう)を柔らかいところだけをエラビ、洗ってアク抜きをして刻んだものを、地元の「森の工房小森さん」の自家製味噌と合わせたものです。バッケのほろ苦さが口いっぱいに広がる北国の一品を味わってください)
  5. プレミアムヨーグルト(地元の湯田牛乳公社はふるさと宅急便の会員から高評価をいただいています)
  6. ブルーベリージャム(ワークステーション湯田・沢内の加工場で作られたジャムです。ブルーベリーは眼精疲労や視力向上、アンチエイジング、さらには植物繊維も豊富です。
  7. 西わらび蕎麦(西和賀産のそば粉、県産小麦「銀河のちから」、西わらびがコラボした新商品です。

 

新たにふるさと宅急便をご希望の方が、下記のHPからお申し込みが可能です。

/furusato/

2019/06/13

盛岡医療福祉専門学校HP

http://www.morii.ac.jp/news/20190610_2573/

2019/06/13

毎年恒例の盛岡医療福祉専門学校の学生20名及び教員2名による田植えが5

月29日、ワークステーションの田圃で行われました。同校からは毎年田植え

だけでなく、さまざまな行事に参加していただいています。

このような温かい交流を通じて、美味しいお米が毎年出来、収穫を迎える秋が

楽しみです。もちろん稲刈りにも盛岡医療福祉専門学校の学生さんたちが来て

収穫します。

2019/06/12

多くの方々のご支援をいただき、微助人の家二階の「元気一番館」が5月25日開館記念行事、そして27日に一般開館を迎えることが出来ました。

記念式典では坂巻理事長の挨拶後、細井洋行・西和賀町長、高橋雅一・西和賀町議会議長のお二人からご祝辞をいただきました。達増拓也・岩手県知事からも「日頃より福祉の向上と地域振興にご尽力される関係皆様に深甚なる敬意を表し、今後ますますのご発展を心よりお祈り申し上げます」という祝電が届き披露されました。

式典の後には西和賀さわうち病院院長の小原眞先生より「西和賀さわうち病院と私」という演題で記念講演をされました。その講演の中で、小原先生は「ワークステーション湯田・沢内」や「元気一番館」の連携で医療・福祉・健康の輪を広げていくことを述べられました。

その後、祝賀会では首都圏から出席された9名の方々を交え交流を深めました。テーブルにはワークステーション湯田・沢内の加工場やパン工房で作られた山菜料理やオリジナルパンなどが並びました。

元気一番館の開館を祝って、剛嘉宏氏寄贈の画家・佐藤勝彦氏の絵画「元気一番」や染織家・松永治子氏のタペストリーも展示されました。

開館した元気一番館は80人が集える清水ホール(三分割が可能)、図書コーナー「和と風と」、インターネットが可能で、列車待ちの高校生や小中生が自習出来る多目的室で構成されています。

 今後、ワークステーション湯田・沢内の利用者の就労の場、自立訓練等の場の他に地域と連携し町民の健康づくりの場、障がい者と町民との交流の場として活躍の場が期待されています。

すでに子育てサロンや福祉関係団体の会議等で利用したいと申し込みが来ています。今後さらに新しいプログラムに基づき、活動を展開していく予定です。

元気一番館 館長 石川紀文

2019/05/07

利用者の就労や交流の場となり、地域の健康や福祉の拠点となる元気一番館は5月27日正式オープンとなりますが、そのプレイベントを4月27日(土)開催しました。

講師は秋草学園短期大学学長、淑徳大学名誉教授そしてビートたけしさんのお兄さんである北野大(まさる)先生です。

「北野家の訓え」という演題で、ユーモアを交えたお話に町民の方々が熱心に耳を傾けました。

 

2019/04/03

平成最後となる開所式を関係機関、団体の方々のご来賓をお迎えして4月2日に挙行しました。

新たに一名の仲間を迎え、利用者56名、職員49名の構成となりましたが、平成14年開所当時は利用者36名、職員11名でしたので、開所式会場も昼食会の会場も人があるれる状況となりました。

前日には新しい元号「令和」が発表され、それぞれが新しい時代への誓いを新たにしていました。

2019/02/21

年4回発送している「ワークステーション湯田・沢内のふるさと宅急便」の2月便の発送を行いました。

首都圏を中心に200ヶ所以上に送るこの宅急便は長く続く事業です。

今日の発送には町の民生児童委員の方々や保護者がお手伝いにきてくださいました。毎回のボランティア活動に感謝申し上げます。

2月便の中身はワークステーション湯田・沢内の加工場で製造された漬物。西和賀町の郷土料理「納豆汁」の素とワラビとキノコの具材もセットに。一足早い「桜餅」は西和賀町の「団平」のものです。

そして毎年2月便には東日本大震災被災地支援として被災した岩手県沿岸地域の就労継続支援事業所の商品を入れていますが、今年は宮古市の就労継続支援A型事業所「NPO法人イーハトーブとりもと」が運営するカリー亭のチキンとキーマの種類のカレーが選ばれました。津波の被害に合いながら「障害者の就労の場を失くしてはならない」とスタッフ、利用者が一緒に活動を再開した就労の場です。岩手県産の食材で作られている人気商品です。

また、事前案内で受け付けた追加注文品は①凍み大根、②草串団子、③ごまだれ団子、④三色大福、⑤特製イチゴジャム、⑥湯田牛乳プレミアムヨーグルト、

⑦納豆、⑧桜餅でしたが、多くの方々より注文をいただき発送しました。

なお、漬物のシールは利用者が描いた絵入りです。

 

 

2019/02/13

2月9日(土)夕方から西和賀町内全域で「雪あかり2019in西和賀」が開催されました。

ワークステーション湯田・沢内では例年通り、西和賀さわうち病院駐車場の雪山を利用して雪あかりを行っています。

今年のテーマは「みんなのあかり」で、今年も盛岡医療福祉専門学校の学生さん92名がお手伝いに来てくださいました。ワークステーション湯田・沢内の利用者と学生さんが一緒になって土台作りやローソクの設置を行いました。

今年は昨年のような吹雪もなく天候に恵まれ、点灯後はたくさんの県内外からの方々や観光バスが見にきてくださいました。

 

2019/02/01

今年もマックスバリュ北上店様より恵方巻をいただきました。

昼の式には同店・斉藤店長、社員2名の3名の方々が来店し恵方巻100本を寄贈していただきました。その後一緒に恵方巻を美味しくいただきました。社員お二人は利用者と一緒に二階へ上がって除雪のボランティア活動も行いました。感謝申し上げます。

 

2019/01/11

広報誌「和と風と」第65号をアアップしました。

「法人概要」→「広報誌」とアクセスしてお読みください。

2019/01/04

あけましておめでとうございます。

おかげさまで、ワークステーション湯田・沢内は今年18年目に入ります。

現在利用者は56名で、多機能型事業所として自立訓練(生活訓練)、就労継続(B型)、生活介護の3事業の他に特定・障害児相談支援事業所及び4ヶ所のグループホームを持つ共同生活援助事業所を経営しています。

 また、今年春には微助人の家の二階部分を「元気一番館」とし地域の健康と福祉に寄与する事業、さらには図書室等を開設いたします。

 今までの福祉事業の他に地域の発展を目指して事業を展開していくスタートの年になりますので、これからも皆様のご支援、ご協力をおねがい申し上げ新年のご挨拶といたします。

平成31年(2019年)元旦

029-5612

岩手県西和賀町沢内字大野13-28-4

 社 会 福 祉 法 人 潤 沢 会

                              理事長 坂   巻       煕

                           ワークステーション湯田・沢内

             相談役 坂    巻   潤     子

             施設長 石     川     紀     文

TEL 0197-85-2019 FAX 0197-81-2015

HP / 

JUNTAKUKAI.COMで検索

E-Mail  info@juntakukai.com 

            ws_ys13284@tmt.ne.jp

2018/12/28

ワークステーション湯田・沢内及び西和賀さわうち病院売店は12月29日(土)より1月3日(木)まで年末年始の休業となります。1月4日(金)は通常通りとなります。皆さま、良いお年をお迎えください。

 

2018/12/27

本日は今年最後のふるさと宅急便の発送作業がありました。年四回発送のふるさと宅急便はワークの農園や加工場で作られたものや地元産品を首都圏を中心に230名以上の方々に発送しています。いつも町内の民生委員の方々がお手伝いに来てくだり、利用者と一緒に作業を行いました。

今回の発送内容はワーク農園の田んぼで育てられたお米、桑茶、切り餅、青豆きな粉、ワーク加工場製の黒豆煮、切干大根、そして西和賀そばです。今回はおまけでワーク農園の白菜も入れました。

今年は追加注文が多く、三種類の切り餅、三色大福、二種類の団子、家内安全しめ飾り、湯田牛乳公社プレミアムヨーグルト、地元納豆等に人気が集まりました。

ホームページの「ふるさと宅急便+花宅急便」のページにお申し込み方法が記されていますので、よろしくお願いいたします。次回は二月の発送になります。

 

 

2018/12/27

12月21日クリスマス会を開催しました。

今年のクリスマス会は最初にケーキ付のクリスマスランチを来賓、利用者、保護者、法人役員など95名でいただきました。午後からは東北労働金庫寄付金贈呈式がありました。東北労働金庫北上支店・伊藤輝男支店長及び同店推進委員会・峰正樹推進委員長のお二人から坂巻理事長に贈呈されました。その後は佐藤敦士・西和賀町教育長の「みんなで歌おう“うたごえ喫茶”」で一緒に大きな声で楽しみました。さらに「バルーンアート」を作りました。そして各事業所利用者によるアトラクションで最後まで楽しみました。

2018/10/01

西和賀さわうち病院売店「カフェ・風」からお知らせ
《福田パンの販売日》
10月は1日(月)、15日(月)、22日(月)、29日の販売になります。
富良野メロンパンといちごミルクの二種類が追加となり、現在10種類の福田パンを工場直送で販売しています。毎回、午前中に売り切れるため、予約をおすすめします。

《いろいろなものを販売しています》
お菓子やアイスクリームだけでなく衛生用品、日用品などなど様々なものを販売していますので、ぜひのぞいてください。

2018/09/30

「平成30年度働く仲間の集い」(主催 岩手県社会福祉協議会障がい者福祉協議会及び岩手県手をつなぐ育成会)が9月29日(土)盛岡のふれあいランドで開催され、その中のスキルコンテスト「デコレーションケーキ部門」においてワークステーション湯田・沢内の利用者のチームが見事一位を獲得しました。日頃の鍛錬が実を結びました。

2018/09/15

微助人(びすけっと)の家2階の改修工事が終了しました。
名称は微助人の家・元気一番館です。
平成31年4月の正式オープンに向けて、家具等の設置やプログラムの準備が始まります。

2018/08/30

西和賀さわうち病院の売店「カフェ風」
日用雑貨からアイスクリームやお菓子などを販売しています。
営業日と時間は月~金の午前9時から午後4時45分までです。
月曜日には福田パンの販売もしています。その他の日にはワークステーション湯田・沢内オリジナルパンなども販売していますので、どうぞお立ち寄りください。

潤沢会の事業内容

自立訓練(生活訓練)事業
自立訓練(生活訓練)事業
就労継続支援(B型)事業
就労継続支援(B型)事業
生活介護事業
生活介護事業
共同生活援助事業
共同生活援助事業
短期入所事業
短期入所事業
特定・障害児相談支援事業
特定・障害児
相談支援事業
地域活動支援事業
地域活動支援事業

元気一番館元気一番館

社会福祉法人潤沢会の理念である「人と自然に優しい地域づくり」のために、
障がい者が働く場としてだけではなく、障がい者と地域住民の交流の場、
障がい者と高齢者の健康増進の場、子供たちや高校生が集う場として作られました。

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